自分のCursorのサブスクを「The X Subscription」に移行してみた

こんにちはー、ニアです!

私はClaude Codeの他に、Cursorを時々使っているのですが、最近xAIからCursorとX Premium、Grokなどがひとまとめになったサブスクリプションサービス「The X Subscription」が発表されたので、プランを比較しつつ、自分のアカウントを移行してみました。

Introducing The X Subscription
Grok, Grok Bot, Cursor, and X Premium, all on one plan.

1. 「The X Subscription」のプラン、どれにする?

1.1. ニアが使っていたプラン

私はCursor Pro($192 / 年(30720円 / 年($1 = 160円)))と、X Premium(10280円 / 年)を契約していました。

Cursorでは、主にAIエージェント(モデルはGrokやComposer)を使って、Webサイトやモバイルアプリを開発したり、ドキュメントをまとめていたりしています。

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X Premiumでは、当時割引セールのプロモーションがあり、試しに使ってみようと契約していました

1.2. Plus or Premium?

PlusPremium
価格(Web経由での契約の場合)月額: 1280円
(最初の6ヶ月間は、月額960円)
年額: 12800円
月額: 5280円
(最初の1ヶ月分は、2640円(ただし、Cursorから移行手続きした場合は、最初の6ヶ月間が、月額3520円))
年額: 52800円
AI使用量のプール(Plusを基準)1倍4倍
Cursorで利用可能なAIモデルGrokのみGrokの他に、サードパーティのモデル(但し、別途従量課金)を利用可能
Grokの機能チャット、音声、画像生成Plusに加えて:
動画生成、Grok Botなど
Cursorの機能エディタ、AIエージェントPlusに加えて:
クラウドエージェント、Automation、Buggot(バグ修正ツール)、Origin(コード管理)
Xの機能青色の認証バッジ、広告表示を削減、クリエイターツール、高度な分析、ポスト編集など、X Premiumプランの機能Plusに加えて:
広告表示をより削減、高い返信ブーストなど、X Premium+プランの機能

CursorやGeminiからは、Premiumプランをおすすめされるのですが、私としては、Xは旧Premiumプランの機能が使えれば十分であり、CursorはAIエージェントとGrokモデルの利用がメインで、クラウドエージェントは使っていません。またサードパーティのモデルに関しても、Claude系なら私はClaudeのMax(5x)プランを別途契約しているので、Claude Codeを使えば良い話です。

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つまり私にとっては、Plusプランで十分!

Cursor ProとX Premiumで年間約4万円強かかっていたのが、移行後のPlusプランでは1万円台に収まるので、かなりのコスト削減です!

2. サブスクを移行する

一度移行すると、元のプランに戻せませんので、よく検討してから移行しましょう。

また、Cursorの有料プランを契約していて、移行したい場合、必ずCursorのConbine accountsページ(https://cursor.com/unify)から作業します。

この記事では、Web経由での契約を例に記述します。App StoreやGoogle Play経由での契約の場合、記事の内容とは異なる場合があります。

CursorのConbine accountsページ(https://cursor.com/unify)を開き、「Currently signed in as」に自分のCursorアカウントで登録しているメールアドレスが表示されていることを確認し、「Get started」ボタンを押します。

Sign in to your accountsページでは、Cursorアカウントと統合したいXアカウントやGrokアカウントをサインインして接続します。その後、「Combne with ○ accounts」ボタンを押します。

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私の場合、Xアカウントを接続したら、Grokアカウントも自動的に接続されました

Choose a planページでは、プランを選択し、「Continue with {プラン名}」ボタンを押します。

年払いだと2ヶ月分お得なのですが、Plusプランの月払いでは最初の6ヶ月は25%オフなので、月払いを選択しました。

契約中のX PremiumやCursorの有料プランは、移行後に自動的に解約され、未使用分は日割りで返金されるとのことです。

Review your new planページでは、選択したプランの内容を確認し、左下のチェックボックスの内容を確認してチェック入れて、「Proceed to checkout」ボタンを押します。

Checkoutのダイアログが出たら、Billing infomationに請求先住所を入力し、支払い方法を選択して、右側のチェックボックスの内容を確認し、チェックを入れて、「Subscribe & Pay」ボタンを押します。

決済はStripeが使われていて、クレジットカード払い(別のサービスでLinkアカウントを作成している場合、そこで登録済みのクレカを選択できます)の他、デバイスやブラウザによってはApple PayやGoogle Payも利用できるみたいです。

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国と都道府県が英語だったので、住所も英語で入力しました

決済を完了したら、移行完了です!
xAIから領収書や移行前のサブスクの返金などのメールが来るので、大切に保管しておきましょう。

追加の使用量の購入ページが出ますが、特にいらない場合、左下の「Finish without adding credits」を押します。

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作業を終えたら、Xのサブスクリプション設定を開いて、新サブスクがアクティブになっているか確認しましょ

2.1. サブスク移行後にCursorでやっておくこと

2.1.1. ブックマークを再登録

サブスク移行後は、Cursorのダッシュボードの https://grok.com/dashboard になる(cursor.comドメインの方は、grok.comドメインにリダイレクトされます)ので、ブックマークを登録している場合は、再登録しておきましょう。

2.1.2 ログイン方法を再設定

サブスク移行後のCursorへのログインは、Xアカウントでログインで行います。GoogleやApple、GitHubアカウントなどでログインしたい場合、xAIのアカウント設定(https://accounts.x.ai/account)のログイン方法から設定します。

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Googleアカウントで、移行前のCursorアカウントを作成していた私のアカウントでも、再設定が必要でした

3. おわりに

今回は、自分のCursorのサブスクを「The X Subscription」に移行し、Xアカウントを統合しました。

コスト削減で浮いた分は、別のAIに課金しようかな? それともNISAに追加投入しようかな?

[END]

参考サイト

X・Grok・Cursorのサブスクを統合した「The X Subscription」が登場、1つのサブスクでX有料機能や有料AIを使用可能に
SpaceXSI(旧称:SpaceXAI)がSNS「X」、AIサービス「Grok」、コーディングAIサービス「Cursor」の有料サブスクリプションプランを統合したことを発表しました。新たなサブスクリプションの名称は「The X Subsc…
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